2015
10.23

シジュウカラ

Category: ブログ
シジュウカラ
   かきまろに
    からのたわむる
     しろがねの
   わかきしずくを
    しるもからなり
       (詠み人知らず)

-大意-
秋も深まると、柿の木は葉を落とし美しく囀っていたシジュウカラの姿もよく見えるようになります。
シジュウカラは白い頬を光らせ、盛んに飛び回ります。
その容姿の愛らしく愛おしいこと。
ただそれだけで涙する事を、若い頃の自分は想像できたであろうか。
   (訳者知らず)

※注意
上記の和歌ふうの詩も、訳文も私の創作です。失礼しました。
スポンサーサイト

Comment:0  Trackback:0
トラックバックURL
http://loftjazz.blog.fc2.com/tb.php/280-df5fc384
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top